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バスタオルに赤い虫、恐らくはダニかなんかがくっついているのです。ここ暫く。
見慣れてくると「また出た」と、虫を指でピンッとはじき飛ばすという冷静な対処をしてたのですが、
ピンッとはじく際に勢い余って虫を潰してしまい、「ありゃあ、やっちゃったー」と思いながらバスタオルを見ると、
虫が潰れた所に血痕のように赤く気持ち悪いシミが残っていたので「うへえ、かんべんしてえ」と呻いたのです。
6/2

ワックスをつけて髪の毛をバサーッと上げないと、僕の髪型は河童のようになってしまうのです。
ワックスをつけようとフタを開けたらば空っぽだったので、「ああ、ワックス買わなきゃなあ。河童のまま外出
するわけにもいかないし」と思ったのですが、
財布を開けると見事なまでに空っぽだったので、現状を打破すべく無い知恵を絞った結果、
「バリカンで坊主にすればワックスも買わなくていいし、散髪代も浮く」という結論に達し、僕は坊主になるのです。
6/3

うまい棒とかカールの、あの、サクッとする食感が苦手で歯で噛めないので
舌で押しつぶして食べてます。
ので、サクッとする食感が失われたしけったお菓子が大好物なのです。
6/4

気持ちとしては250円くらいの高級チョコをおやつとして食べたいのですが、
僕の財布は限りなく空に近い状況なので安い駄菓子を買ったのです。
1つあたりの値段は安いし、昔懐かしいし、子供が喜びそうなバカなお菓子が多いしと、
夢中になって買い漁ってたら気がつけば300円分くらいの駄菓子を買ってしまっており、「うおお、安物買いの銭失い」と呻いたのですが、
駄菓子は美味しいし楽しかったので良かったです。
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すっかり駄菓子の魅力に取り付かれた僕は、近所の巨大なお菓子屋へと足を運んだのです。
小さい子どもが目を輝かせ少ない小遣いでやりくりしてる微笑ましい光景の隣には、
メルヘンチックな作りの店とは物凄くミスマッチな上図のような僕の気持ち悪い姿があり、子どもの保護者の方々の警戒の目が光った。
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スーパーで買い物をしたらレジのおばさんに「今日も頑張ってるわね〜、いつもありがとうね」と言われて
「何の事だろうか」と思ったのですが、このおばさん、僕を誰かと勘違いしてるらしく、とても居た堪れない気持ちになる僕だったのです。
「人違いじゃないですか?」とおばさんに言えば、おばさんまで居た堪れない気持ちになってしまってなんだか申し訳ないので、とりあえず何も答えずに
ニヤーと気持ち悪い笑みを返しておきました。
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本棚の上のキンチョールが僕の頭に直撃する夢を見ました。
前々から「地震がおきたら落ちてきそうで危ないなあ」と思ってたものの、面倒くさくて放置していたのですが、
直撃夢のおかげで怖くなって下ろしたのです。
いざ下ろしてみると当然面倒な事はひとつもなかったので「何を面倒がっていたのだろうか。糞だなあ、自分」となじるのでした。
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いつ怪我したのかわからないけど腕にカサブタがあるのです。
ボケーとカサブタを眺めてたら、カサブタがサラミに見えてきたのでお腹が空きました。
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図書館の横の広場にて野良猫を発見したのです。
下手に動けば逃げられてしまうので、無関心を装いつつ心の中で「にゃんこー!来い、こっち!」と念仏のように頭の中で繰り返していた
のですが、死んだようにピクリとも動かなかったのでしょぼん。
6/10

パーティーゲームを一人でやる孤独感は物凄いのです。
一人でやるマリオパーティー は大変つまらなかったですが、暇なので延々とやってました。
6/11

子どもがおつかいするテレビ番組の話になり、「僕、子ども好きなんであれ好きなんですよー」と言ったら、
割と綺麗で評判の女性先輩がおっさんみたく顔を歪め、(お前その顔で子ども好きてどうやねん。ロリコンじゃねえの?)
と言いたげな表情を作りこちらを睨むもんだから僕はムッとしたのです。
その後イケメン先輩が「俺も子ども好きっすよ」と言ったらば「だよねー、イケメン君ってそういう雰囲気あるよねー。似合う似合う〜」と露骨に
僕の時とは違う満面の笑みを浮かべたので(物凄い露骨ぶりだなあ)と心の中で呟くのでした。
他所の絵日記サイトさんでも同じ類の話がありましたが、酷い話だなあと思ったのです。
6/12

僕が職場に本を持ち込めば、たちまちブームになるのです(2〜3人の中で)
三国志の次は妖怪ブームを巻き起こすべく、妖怪の辞典と妖怪漫画・小説を持って行こうとしたのですが、
パラパラーっと読み返してたら思わず妖怪ワールドに引き込まれて没頭してしまったものだから、職場に持って行くのが後回しになって
2週間たったものの、まだ妖怪ワールドから抜け出せないでいるのです。
6/13

風呂場で歯を磨いてたら、のぼせてトローンとなり、新しい世界が見えた気がしたけど
「あぶないあぶない、気のせいだ」と正気を取り戻すのでした。
6/14

自転車に乗ってたら警察の人に止められました。
警察の人はロードバイクの装備に興味がわいたのか、盗難の問い合わせ?かなんかが終わった後もやたらと「これ何?」とか「この足のバンドどういう役割があるの?」とか
「かっこええ帽子やねえ」等と質問してくるのです。
僕はと言えば、自転車を降りた瞬間にぺったんこの頭から噴き出す汗と、全身を取り巻くモワモワとした熱気に頭がくらくらしてきたので、
「もう帰っていいですか?」と言うと、警察の人は一寸ムッとした表情を浮かべたので、僕もムッとしたのです。
6/15

近所のお菓子屋にはお菓子の量り売りコーナーがあるのです。
色々な種類のお菓子をちょっとずつ選べるという夢のような売り場には子どもがやたらと群がっており、
その中で「ストーンチョコ美味しそうだ。クマのグミも入れよう。このラムネ美味しいけど他のより重そうだからむかつくぜ」とか夢の配分を考えながらガサゴソとお菓子を袋に詰め込む
坊主のヒゲ男は異物でしかなく、お菓子屋内にあるカフェコーナーで
お茶を飲む保護者のお母さん方の眼光が我が子を護るべく鋭く光ったのだった。
6/16

以前は暇があればるだけ家に引きこもってたのですが、今は暇さえあればロードレーサーに乗ってうろうろしてるのです。
毎日日焼けするには十分の時間を外で過ごしているので、肌は赤茶色に変色し、露出してない部分は青白いままで、非常に気持ち悪い具合になりました。
6/17

靴擦れによって出来た水ぶくれがやたら気になって気になっていじくり倒してしまいそうな衝動に駆られるのです。
「下手に汚い手でいじってバイキンが入るよりも、いっその事さっさとつぶしてしまおう!」という事で、火で炙ったナイフの刃先を
患部にプスッと突き立てたらば、勢い余ってサクッといってしまったのです。
刃、抜くの、ちょーおっかねえー。
6/18

自転車で走ってたらカレーの良い匂いがして「ああカレー食いたいなあ」なんて思ってた途端にカレーの匂いは消え、
次は味噌汁の匂いが漂い始め、程なくしてイソジンの匂いに変わり、「なんだこの匂いの変化の節操の無さは」と、
通常ではありえない匂いの変化ぶりの真相を暴くべく自転車を降りて探し回ったのですが見つからずしょぼんとしたのです。
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坊主はさっぱりしてて涼しいと思わせておいて、実は頭皮を守るべき髪が無いので
太陽光が直で当たり、非常に熱いのです。
頭がくわんくわんするし、汗がぼとぼと流れ落ちるしで疲れきった僕は、
腰を曲げて前かがみで力なくだらだらと歩いていたのですが、
正面から歩いてくる青年も僕と同じように前かがみでだらだらと歩いていて
、その姿はひどくみっともなかったので「うへえ、僕も改めよう。みっともなかった」と腰をしゃんと伸ばしたものの、
やっぱりしんどくてすぐにダラーンとなったのです。
6/20

お金が無い僕はシケモクを吸うのです。
シケモクを吸ってたら熱のこもった灰が股間にポロリと落下し、ブスブスとジャージズボンの股間部を焦がし、穴を開け、
ジャージ内部に入ってしまったのです。
このままでは下手をすればちんちん、下手をしなくともふとももが火傷するのは免れないので、慌てた僕は座ったままで凄い跳躍をしたッ!
飛び跳ねる事により灰がズボンの内部でシェイクされ、結果熱を失った灰は粉々になったので良かったツェペリさん!!
6/21

刈り残しの髪の毛がひょろんと飛び出てて面白かった。
坊主にしてから20日も経つのに、今まで気付かなかった事も面白くて笑ったのです。
6/22

「下半身がなんか冷たい」と思って朝目を覚ますと、パンツとシャツがびちょびちょになっていたので、
「わあ、寝小便垂れてしまった。しかも豪快に」とショックを受けたのですが、コップに入れてたお茶がこぼれたという事が判明したので
心底安心したのです。
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僕の頭上をくるくると旋回する鳥を見て「ああ、糞落とされそうだなあ、これ」と思ってた矢先に
プリッと糞を落とされたものの、超反応で首をグリッと捻って回避したかのように見せかけ、肩に落下した!!
6/24
ゴキブリを発見したのです。
寝てる時に顔に飛びついて来られたら嫌なので、
なんかのパンフレットを丸めて捕獲用筒を作り、「うへー」と怯えながらもゴキブリが出てきた一瞬の隙を逃さずサッと捕獲し、ベランダから
外へとゴキブリを放ったのですが、落下中にフワッと風に乗ったゴキブリは隣の家のベランダに侵入してしまいそうになり、
非常にびっくりしたのです。
6/25
買い物をしようとしたら、ポケットの中に入れていた財布(巾着袋)の中のお札が汗でへにょへにょになっていたのです。
どこかの自転車のサイトで「汗でヘロヘロになったお札を出すのはマナー違反!自転車乗りの恥!」等と書いてあったので、
「恥にはなりたくないなあ」と思った僕は、水分は抜けてるもののへにょへにょのままのお札をピシーッとすべく
頑張ったのですけどもあんまし意味なかったです。
6/26
姉と昔見てたアニメの話をしてたのです。
「昔見てたアニメの玩具持ってたんだけど、
どんな玩具か、どんなアニメか思い出せなくてずっと気になってる」と姉が言うので、
今はネットで検索すればなんでも出てくるさ!という事で、姉の僅かな記憶の奥底にある
そのアニメのキーワードで検索した結果、「は〜い、ステップジュン」というアニメで、
持ってた玩具は星型のトランシーバーだという事が判明したのですが、残念ながらその画像は発見に至らなかったので、
画像をお持ちの方はご一報お願いします。
ちなみに上の画像は主人公です。
顔はもちろん僕の顔ですが、格好はこんなんです。
ジュンのミモザはモッジャモジャ。
6/27

晩御飯はマクドナルドでした。
お腹が空いてたのでハンバーガーとチキンナゲットにポテトもつけたのですが、
いざ食べてみるとすぐお腹いっぱいになったので「若くなくなるとはこういう事なんだなあ」と思いました。
6/28

昔からソーメンは「水臭いから嫌い」とのたまってあんまし食べずにいたのですが、
久しぶりに食べてみると実に美味しく感じたので、「ああ、年を重ねるに連れて嗜好も変わってきたんだなあ」と
、なんかまあそういうのを実感したのです。
6/29
歳を取るに連れて嫌いだったソーメンも自然と好きになり非常に感激した僕は、もっと加齢による嗜好の変化に感激したかったので、
おしっこ出る程大の苦手の梅干にチャレンジしてみたのですが、
口に入れた瞬間「これ無理、これ」と吐き出したものの、「嫌いな物とは言え、食べ物を捨てるにしのびない」
と思い、再び口に入れた瞬間に「やっぱし無理、これ」と吐き出したのです。
結局、計5回噴出の末、生まれてはじめて梅干を食べきったのですが、感激も何もなくのたうち回るばかりだったのです。
6/29-2

仕事帰りに昔通ってた水泳教室の送迎バスを見たのです。
「そういや水泳教室嫌いだったなあ」と当時を懐かしく思ったのですが、
僕は水に浮くのが好きだし泳げないわけでもなかったので、水泳教室なんて喜んで行きそうなものなのに
なんでだったんだろうという謎。
と、この日記を書いていたら思い出しました。
送迎バスの中でのコーチとか生徒とかのなんか和気藹々とした雰囲気が苦手だったのです。
わざとバスの時間に遅刻したり(歩いて行った)わざと帰りのバスに乗らなかったり(歩いて帰った)
していたりしていたので、僕の人付き合いの苦手ぶりは幼い頃よりのものだったのだなあと実感しました。
水泳教室が終わるのは夜で、夜道を一人歩くのは心細かった僕は「ベビースター奢るから一緒に歩きで帰ろうぜ」とか
友達を誘ってた懐かしい思い出。
6/30

僕はスナック菓子やビスケットを噛んだ時のあのなんとも言えないサクサクとした感触が苦手なので
、まず水分を口に含み菓子をやわくした後、上あごと舌で押し潰し、原形が
無い程になってようやく歯で噛み食べるのです。
こんな面倒くさい事をしてまで食べるたべっ子どうぶつは実に美味しいし、スーパー等でたべっ子どうぶつを単品で購入する
際にレジの若い女子に失笑されたりするので実に楽しいです。
みんなも食べよう!たべっ子どうぶつを。
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