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9/1
お昼休みにたこ焼きを買ってきたのです。
たこ焼きを口に入れると予想してたよりも熱かったので、
「あふっあふっ」と口の中でたこ焼きを左右に転がして冷まそうとするも全く効果は無く、
お茶を流し込んで無理やり冷やす作戦を決行したのだが、お茶が変な所に入ってしまい呼吸が出来なくなり、
「うおお、状況が悪化した!」と思い
ながらも、
「今むせたらたこ焼きまで飛び出てしまう・・・」等と考えてたらむせるにむせられなくなり「うー」と呻き困っていると、
林田先輩に「流しで吐き出すんだ!」というアドバイスをされ、言う通りに流しでペッと吐いて事なきを得た僕は
「林田さん、ナイスアドバイス!」と微笑んだのです。
9/2
髪の毛がモサモサしてきたので刈る事にしたのです。
刈り落ちた毛が体に引っ付くのを防ぐ為にゴミ袋を被るのですが、「モサモサした頭のおっさんが半裸でゴミ袋を被ってる
姿なんて他人には見せらんねーなー」と思ってたら、カーテンが全開で、向かいのアパートから一部始終ずっと見られてて「わあお」って
驚きました。
と言うか、「覗くなよ、おっかねー」と思いました。
9/3
坊主にする際、髪の毛を変な風に刈って遊べるので実に楽しい。
9/4
基本使用料の他は300円くらいしか使ってなくて笑った。
僕の携帯の使わなさぶりは凄いんだぜ!
9/5

飲むアイスという物を買ったのですが溶けてドロドロになってたので、
「程よい硬さになるまで冷凍庫で暫く凍らせよう」と冷凍庫に入れてたら
すっかり忘れてしまい、取り出した頃にはガチガチに凍ってて飲める状態じゃなくしょぼんとした僕は、
「冷蔵庫に入れて程よく柔らかくなるまで待とう!」
と、冷蔵庫に入れたのですが、またすっかり忘れてしまい、取り出した頃にはドロドロになってしまっていて再びしょぼんとした!
というドロドロ→ガチガチを
3回くらい繰り返したのち、「このままじゃ一生食べられそうにないので手で揉んで溶かそう。
これなら忘れようがないぜナイスアイデア俺」と思ったものの、
ボーッとテレビ見ながら揉んでたらいつの間にかアイスの存在を忘れてしまい、しかしそれでも揉む手だけは絶えず動いていた結果、
気付かない内に手の中のアイスはドロドロになってたので笑いました。
9/6

凍らせたり溶かせたり揉み解したりした末にようやく飲むアイスは程良い硬さになったのです。
「苦労した分、味わってゆっくり食うぜ!」という事はなく、おもくそチューッと吸い込んだら唇にくっついてプラーンとなったので面白かった。
9/8

友達と駅で待ち合わせをしてたら、酔っ払いのサラリーマンが僕の側までやってきて、
何を思ったのかズボンとパンツを膝までずり下ろし、すなわちお尻丸出しで、おそらく
僕の存在には気付いてないのだろうけど、立小便をし出したので、「ナイトメアを見てしまった」と肩を震わせ笑いを堪えたのです。
その後友達と合流して「ズボンの下げっぷりが江頭のポーツマスを彷彿させて面白かったよ」と語り合い、非常に盛り上がりました。
江頭2:50Wikipedia参照
9/9

特に何があるわけでもないけど、部屋中を掃除しました。
色んな所を雑巾で拭いてると、直に真っ白だった雑巾は汚れで茶色く変色し、
「ああ、この汚れの分だけ僕の部屋は綺麗になったのだなあ」と思うとうっとりせずにはいられなかったので、思う様うっとりしたのでした。
9/10

僕は自転車で知らない道を走るのが大好きなのです。
遠くの土地で友達と遊んだ帰り、線路を辿れば迷う事はないのですが、「知らない道行くかー」という気持ちがむくむくと膨らみ、
線路コースから脱線した僕は、見事に迷子になる事に成功したので、道すがら発見したたこ焼き屋の中でからあげを食べつつ微笑んだのです。
上の絵は僕なりに微笑んでいるのです。
9/12

先日の日記で「僕は自転車で知らない道を走るのが大好きだ」とか、「迷子大好きだ」とかのたまってましたが、
本日の迷子中に知らない土地で自転車のタイヤがパンクしてしまい、パンク修理セットは持ってたものの、携帯空気入れは持って
来るのを忘れてしまっており、非常にげんなりしながらからあげを食べたらすんげえ塩かかってて、しょっぺーしょっぺー。
9/13

お昼休みに牛乳をやたらと飲んだのです。
「昼飯、米なのに、よく牛乳でいけるね」と、半ば呆れられながらも「牛乳大好き!」みたいな事を言ってガブガブ飲んでたら見事に
下って顔面が変な色になってきたので面白かった。
9/14

松屋となか卯は食券制で、注文する時とかお金払う時とかに店員さんに声をかけなくていいので、
極力人と話すのを避けたい準仙人みたいな僕にはうってつけ!!みたいな事を思って松屋かなか卯を探してうろうろしてる内に
空腹感はどっかに消えて「お昼代浮いてラッキー」みたいな事を思って帰って寝た一日でした。
9/17

母と姉が旅行に行くらしく、「お土産何がいい?」と聞いてきたので、耳掻き棒収集家の僕としては「耳掻き!」と答えたのですが、
買って来る側からすれば「え?耳掻きなんかでいいの?」って感じなのか、「え?耳掻きなんかでいいの?」と聞き返されたので、
「その土地の物ってひと目でわかるような人形がついてるのが前提で尚且つ耳掻きの際に邪魔にならないサイズで尚且つ
丁度良い具合の重さを持った耳掻き棒をお願いします。実用性の高い物を!」と力説し、駄目な耳掻き棒(左手の天橋立耳掻き棒。
ゴテゴテしすぎて重い。鈴もチャラチャラうるさい)と、良い耳掻き棒(右手の木彫りの熊耳掻き棒。丁度良いサイズで丁度良い重さ。
ひと目でどこの物かわかる)を例に用い、そして嫌な顔をされる!!!!
9/20

もう少ししたら旅行してた母と姉が帰ってくるのです。
うっとうしいくらいにお土産の耳掻き棒に対して色々と注文をつけたのですが、母は過去に岡山のお土産に
うんこ耳掻き棒という、うんこがついた耳掻き棒を買ってきたので安心出来ねー。
9/21

旅行好きで昔はよく一人で色々うろうろしてたのですが、最近は
全くどこにも行っておらず、「どっかいきてえなあ」と思った僕は自転車で旅立つ事を決意し、
旅立ったのですが、道中自転車ですっ転んでしまい、ケガや自転車の故障は無かったものの、
泥に頭から突っ込んでしまって泥まみれになったので、「銭湯でも行って気分をあらためよう」と銭湯へ行き、
泥を洗い流し、湯船につかり、綺麗な体になった所で全てが面倒臭くなった僕は、誰に言うでもなく
「頓挫で」と呟くのでした。
9/22

晩御飯に北海道土産のカニが出たのです。
僕はカニが嫌いなので「あんまり食べたくねえなあ」と思ったのですが、おかずはカニしかなかったので仕方なく手を伸ばし、
カニの足を胴体から引きちぎるべく、グッ!と力を入れて握ったらば、カニのトゲトゲというのかイボイボというのかなんかそんなんが、
僕の手に穴を開けて血を流させたのです。
ちなみに「カニ嫌い」と言っても、すごいよマサルさんのマサルさんで言う所のたくわんであり、毛の生え具合とか硬い所が嫌いなだけであって、
味は好きなので美味しくいただきました。
9/24

どこかにぶつけたのか踏んだのかはわからないけど、イヤホンの先っちょがパキッと割れてたので、
「予備のイヤホンも無い事だしアロンアルファでくっつけよう」と、アロンアルファで修理し、ちゃんと聞けるか
確認すべく耳に入れたら「ねちゃ」というなんとも嫌な音がして、すなわちそれはまだアロンアルファが乾いてなかったという事で、
すなわちそれは僕の耳とイヤホンがくっついてしまったという事なのです。
今もイヤホンは耳の中です。
9/25

イヤホンの破損をアロンアルファを用いて直したのですが、アロンアルファが乾かぬ内に耳に入れたもんだから
僕の耳とイヤホンがくっついてしまったのです。
その事実は耳に入れた際の「ねちょ」という絶望的な音がすべてを物語っており、
「これは大変な事になったぞ。取る時くっついて痛いだろうなあ」と、不安になった僕だったのですが、
次第に悩んだり考えたりするのが面倒くさくなったのでそのまま放置し、「時間が経てばなんかの拍子か奇跡だか偶然だかなんかそういうのが
起きて、ポロッと外れるかもしれない、案外」という先延ばし案を取ったものの、
1時間後意を決して引っ張ったら当然というべきか、耳とイヤホンはくっついたままで、コードがピーンと張ったのでした。
9/27

友達が「お前に借りてたDS、落として壊してしもてん。ごめん!弁償する!」と、物凄い勢いで謝ってきたのですが、
「ディーエス・・・ってなんだっけ」と、自分が貸してた物の存在をすっかり忘れてしまってたのです。
DS=ニンテンドーDS=携帯ゲーム機という事は思い出したのですが、
今の今まで貸したんじゃなくてあげたものだと思っていて、別にどうでもいいような気がしたので
「面倒くさいから別にいいよ」と、僕お得意の「面倒くさいから〜」という台詞を吐いたらば、
「いやいや、俺が弁償するだけでお前何一つ面倒くさくないやろ」と爆笑されたので、僕までつられて爆笑してしまい、ほのぼのみたいな
空気になって気持ち悪かったです。
9/28

イヤホンと耳がアロンアルファによってくっつき、「どうやって取ろうか」と悩んだ末、面倒くさくなって結局は力任せに引っ張ったのです。
無理やり引っ張ったもんだから、僕の耳にはアロンアルファのなんか乾いた感じのカリカリのやつが残っているらしく、
「うおお、カリカリしてうぜえー」と思い、一心不乱にカリカリを指でカリカリしてたのですが、そのカリカリの正体は
アロンアルファのなんか乾いたやつではなく、引っ張った際に傷ついて出来たカサブタだったので「ひええ、おっかねー」と呻いたのです。
9/29

貸してたニンテンドーDSが返ってきたので、「なんか新しいのやるかー」という事でポケモンを買ったのです。
ポケモンと言えば他人と交換したり対戦したりするのが楽しいらしいので、職場の高いDS普及率を考えれば
誰かしら持ってるだろうと職場にDSを持ち込んだのですが、誰もポケモンを持ってる人がおらず、しょぼんとしたのです。
どうぶつの森やマリオカートの時も、僕がやり飽きた頃に職場で大ブームが起こったりしてたので、あの時のなんか切ない思いがまたもや
やってきそうで切ないのです。
9/30

姉が熱を出してボケーっとなってるので、お見舞いの品として姉弟揃って大好きな外国のグミでも買ってきてやろうと
スーパーに立ち寄ったのです。
いつも買ってるグミの隣に物凄い怪しくて美味しくなさそうなレゴブロック型のキャンディーが売ってあるのを発見し、
「ああ、これはきっと形だけが面白くて、味は糞甘くてすげえ不味いんだろうなあ」と思いながらも、
お買い得50円引きと「不味かったら姉ちゃんに全部食べてもらおう」という企みのもとに購入し、家に帰り、
姉と不味そうなブロックキャンディーを食べてみたのですが、キャンディーというからには飴だとばかり思ってたものの
実はラムネであったり、食べてみたら甘酸っぱくて意外と美味しかった上、形だけだろうと思ってたブロックは本当に
レゴのようにくっつけて遊ぶ事が出来、「うおお、意外と侮れない、外国のお菓子」と驚いたのです。
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