6/1

林田先輩が一週間で4キロ痩せたという ダイエットエクササイズ? かなんかを林田先輩宅で一緒にやりました。
DVDに収録されているビリー先生のダンスに合わせて踊るというダイエットなのですが、 林田先輩は1週間で4キロの減量に成功し、その後も毎日怠ける事無くビリーエクササイズをしてるので ダンスを極めてしまい、非常に滑らかな流れるような動きで、僕は爆笑した。

6/2

以前イケメン先輩が会社に持って来てたおやつ、通称 イケメンおやつ を気に入った上司が 「金出すから俺の分も買って来てくれ」とイケメン先輩に頼んだのをきっかけに、 僕と林田先輩まで定期的にタダおやつにありつける事になったのです。
タダおやつは非常に嬉しいのですが、ビリーダイエットをしている林田先輩・毎日筋トレを欠かさないイケメン先輩と違って日頃運動してない僕は日に腹が出てきているような 気がするので非常に危機感を覚えた・・・けどおやつは美味しいのでおやつも止めないし、しんどいから運動もしないぜ!

6/3

夜中に一人でお酒を飲みました。
良い具合に酔った僕は空になったビールの缶を片手でグシャッと潰して 怪力気分を味わいたくなったのでグシャッとしたらば、ビールがちょっと残ってたのか潰れた缶の裂け目からビールがプッシャーと噴出し、僕の目に襲い掛かったのです。
ビールがまともに目に入って物凄い激痛に襲われたのですが、酔って頭がへろへろになっているせいか「目にビールが入ると痛いのでこれから缶を潰す時は気をつけないといけないなあ。皆も気をつけろよ!」と誰にともなく冷静にそう思いました。

6/4

お酒を飲んだのです。
しかしながらおつまみは何もなく、「醤油を舐めておつまみにするのも飽きたしなあ」と何か他におつまみになるような 物が無いかと色々探したのだが何も無かったので「仕方ないから今日は牛乳でお酒を飲もう」と牛乳を取り出したのです。
自分でも「牛乳をおつまみってそれはないだろ」と思っていたのだけども、口に残ったビールの苦味を牛乳が消し去って非常に爽やかな気分にしてくれるのだ。
「意外といけるじゃねえか!」と思うも、今度は牛乳により口の中がねちゃねちゃしてきたのでお茶を飲む事にし、 ビール→牛乳→お茶という組み合わせが完成した結果、水分を取りすぎた僕のお腹はたぷんたぷんになり、程なくしてお腹を下した!

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仕事中にイケメン先輩と林田先輩とで、絵でしりとりをして遊んでました。
お題は漫画のキャラで、キャラを描いてその名前でしりとりをするのですが、 作業の合間をぬってのしりとりなので次の人に絵をまわすまでに平均30分くらい要するのだけども、 林田先輩の所で1時間以上もストップしていたので「どうしたのかな」と思ってたら「描けたよ」と 満面の笑みで絵を渡してきたのです。
そこには1時間以上かけたであろう精密で上手な 変態仮面 が描かれていたのです。
僕が入った頃の林田先輩は漫画なんて読まない堅物だったのに、 ある時僕が彼に変態仮面の落書きを見せた事がきっかけで、彼はこんな変な人なってしまい、 「良い先輩に巡り合えた」というよりも、「先輩の精神を狂わせてしまった」と申し訳なくなるのでした。

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牛乳を飲む度に何度も腹を下してきたわけなのですが、その甲斐あって 「腹を壊さず便通だけを良くする」適量を完璧に見定める事が可能となったのです。
便通が悪い時に適量を飲めば然る後ちょっとだけ緩くなり、その後も腹痛に苦しむ事もなくなったのです。
「今まであほみたいに何度も何度も腹を壊してきた日々は無駄じゃなかったんだ」 と感激するも、

グルグル鳴る痛みを伴ったその音に「あっれえー?」と首を傾げるのでした。
その後便所で「うおおやっぱし無駄だったかもしれん」と思うのです。

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「牛乳を飲む量を微調整し、腹を壊さず便通だけをよくする技を身につけた!」と思いきや ばっちりお腹を壊し、それどころかもう出る物はもう無いのに凄まじいまでの便意に襲われ、 便座から離れられずにいたのです。
便座に前かがみになってヒジをヒザにつけて座っていたので、両太ももに奇妙な赤い痕がつき、気持ち悪いなあ と思いました。

6/10

僕が入った頃の林田先輩は「漫画なんて低俗な娯楽・・・!」と鼻で笑うような堅物だったのに、 ある時僕が貸した変態仮面の漫画をきっかけに、変な風に変わってしまったのです。
林田先輩は変態仮面のような、こう、下ネタの混ざった直球のギャグ漫画がお気に入りのようで、 今日の漫画キャラしりとりでは モンモン の絵を描いてました。
今日も1時間以上かけて描いてました。

6/12

坊主にしてから数ヶ月、とうとう自然に髪の毛が立たなくなってしまい、 髪の毛の立たない僕の髪形は前髪が短くてまるで河童みたいで非常に滑稽なので早急にどうにかする必要があるのです。
整髪料を使って毛を立たせるか、坊主にするか、帽子を被って変な髪形を隠すか、という三つの案があるのですが、 僕の髪の毛は非常に立ち難いので整髪料を使ったセットは非常に時間がかかり、坊主にするには夏の日差しがきつ過ぎ、 この季節に帽子を被ると非常にむれてしまい「それって頭皮によくねえんじゃねえの?」という最近額の後退が進んできているような 気がしてる僕には自殺行為であり、「どうしたもんか」と悩んだ末、「どうせ豚みたいな顔してるんだから、今更髪形が河童でも変わんねえよ」という自虐的結論により、僕はこれから河童豚として生きる!!

6/13

以前日記で「漫画キャラ絵しりとりをしてたら林田先輩が 変態 や サル の絵を1時間もかけて描いてたので笑った」 みたいな事を書いたところ、「変態仮面もモンモンも両方[ん]がついてるから終わりですよね」というメールをいただき、 その時始めて「あ、ほんとだ、終わってるじゃん」と気付いたのです。
しりとりをしてる時は「なんで1時間もかけて変態仮面なんすか(笑)」といった具合に皆で爆笑してそこでしりとりが終わってるので全く気付かなかったのですが、実は普通に終わってびっくりした僕はバカ!

6/15

「誰が一番わき毛が薄いか大会」が行われました。
僕のわき毛は二回ブチッと引っこ抜いたら無くなっちゃうくらいの量なので「この勝負いただいた!」と思っていたのですが、 どういうわけか上司の中年勝彦さんに優勝をかっさらわれたのです。
勝彦さんは腕・足・腹にモサモサと毛を蓄えており、その流れで行くとわきも・・・というはずなのですが、勝彦さんの わきには一本の毛もなく、「剃ったんだ!」という僕の主張も、審判のわきチェックにより「剃り跡無し」と判断され、 僕は悔しくて、泣いた。

6/16

今の携帯はもう3年だか4年だか使っていて、「ツーカーが無くなる日までこの携帯で頑張るぜ!」と思っていたのですが、最近バッテリーの消耗が激しく、 全く触らなければ二日程はもつのですが、 1時間程メールのやり取りをしているだけで満タンだったバッテリーが無くなってしまい、これでは出先で待ち合わせしたり、旅行した時とか、緊急の連絡とか、まあいずれも稀にしかないのだけれど、そういう時に携帯が使えないとなると非常に不便なので、今のこの携帯とツーカーを捨ててしまおうかと思うものの、携帯ショップ行って手続きとか面倒臭そうなのでツーカーが無くなるその日まで結局頑張るんだろうなあと思います。

6/17

公園のトイレで小便をしていると、突然見知らぬ犬が入ってきたのです。
一応犬の訓練の勉強をしてたし、その中で何度も何度も犬に噛まれたりしていたので 「噛まれる事に対する恐怖心は全く無いぜ!」と思っていたのですが、小便をしてる時に来られると 身動きが取れないので非常に怖い上にどうしようもなくて、「ああ、怖くないと思ってたが全て自分の思いあがりだったんだなあ」と 小便中に乱入してきた犬によって僕は思い知らされたのです。

6/18

6月になりそろそろ肌の色が日焼けにより薄汚くなってきました。
去年は、日当たりの良い場所で半裸で本を読んでいて、むにゃむにゃと眠くなってきたので本を胸の上に乗せて寝ていたら変な日焼けっぷりになった!という悲しい思い出があるので、今年こそは普通の日焼けをしたいと思うものの、自転車に乗っていると指先だけ焼けないという嫌な現象が起こるので、今年の僕も変な日焼けっぷりだ!

6/19

友達の家でXBOX360をやらせてもらったのです。
主人公の超人的パワーを駆使して街に蔓延る悪の組織と戦うのが目的のゲームのようなのですが、 その主人公の超人っぷりたるや凄まじいものがあり、スパイダーマンの如くビルからビルへ飛び移ったり出来るのです。
超人ゆえにちょっとやそっとでは死なないのでビルから飛び降りて遊ぶ事にしたのですが、 最近のゲームは実写と見紛う程のリアルさで、高所恐怖症の僕はビルから飛び降りた際に 玉がキューッとなってヒューッ となった!

6/21

初めて光学式マウスを使った時、今まで使ってた下に玉がついてるやつとは使い心地が全然違っていて、なんというか、こう、どのマウスパッドを使ってもツルツル滑るような感じがして非常に「イーッ」となってたのですが、 プリンター用紙に入っていた厚紙をマウスパッドの代わりに使ってみると、絶妙なザラザラっぷりがツルツル滑るのを防ぎ、 非常に使いやすくて気に入っていたのだけども、この度厚紙マウスパッドが水に濡れてベコンベコンになってしまって捨てざるを得なくなり 「まあまた厚紙使えばいいか」と思ってポイと捨てたのだけど「家のどっかにあるだろ」と思っていた厚紙は見当たらず、絵を描く時にツルツル滑るのがとても鬱陶しくて僕は「イーッ!」

6/22

お酒のおつまみとして魚肉ソーセージを食べていたのですが、 そのソーセージにべったりと血がついていたのです。
「うええ半分くらい食べちゃったよ、何の血だよこれー」とゲボ吐きそうになるも、「こういうのクレーム出せばお金とか貰えるのかな。100万円くらい欲しいなあ」なんて実際クレームなんて面倒臭くて出さない癖に酔った頭でアホな妄想をするのですが、ソーセージについた血の理由は、ソーセージの袋を剥く際にナイフで自分の指を切っていたという事にあると気付き、僕はなんとも言えない気持ちになった。

6/23

友達と遊ぶ約束したりどこかへ出かける事が非常に稀なので、日付を確認するくせがあまりないのです。
ので、カレンダーも2ヶ月くらい前のままになってたりするのですが、何となく何かの気まぐれでカレンダーを 破りたい衝動に駆られたのでビリビリーと破き、6月の日付を見たところで 「うおお、今日yoshidaga.comのドメインの振込み期限の日じゃないか」と気付いたのです。
「何かの気まぐれ起こって助かった!」と思いつつ銀行に行って来ました。
ギリギリ間に合ってる思うのですが、もし間に合ってなかったらさようならyoshidaga.com・・・!

6/24

林田先輩が最近モテ始めたのです。
ダイエットが成功 したのをきっかけに運動に目覚めて ジムに通っているそうなのですが、そのジム内で短期間で2人の女子に告白されたらしいのです。
札束風呂で女子をはべらせたり、パンツに札束突っ込んで 「コイツを始めたおかげでお金も女も思うままだぜ!」みたいな雑誌とかによく載ってる胡散臭い広告を思い出して笑えました。
それで「パンツに札束を挟んでニヤリとする林田先輩」を描こうと思ったので、「札束ってどんな感じだろう」と参考資料を欲した僕は、財布の中のお札を参考にしようと思ったものの、札束は勿論の事、札一枚もなかったので僕は愕然とした。

6/26

知恵の輪をやってます。
外せるには外せたのだけど、考え無しにガチャガチャやってて偶然ポロンと外せただけなので、当然2回目外そうとしても 外し方がわからない。
そして3回目、なんとか「あれ?ここをこうか!」とおぼろげに理解して外したとしても、外れた輪をつなぐのにもたついてしまい、やっとつないだと思ったらどうやって外したか忘れ、また外れなくなるのを延々と繰り返し、僕はイーッとなる。

6/27

昨日から知恵の輪をガチャガチャとつけたり外したりする事20回くらい、ようやくどこをどうやったら外れるかを理解したのです。
外した時の「パキィン」という金属音がとても僕をうっとりさせた!
明日また次の知恵の輪買って来るぜ!

6/28

見事に知恵の輪にはまった僕は新しいのを買いに行こうとしたのですが、「そういや押入れ整理してた時に見た気がする」と、 15年ほど前に買った知恵の輪の存在を思い出して押入れを探したのです。
そして見つかるには見つかったのですが、知恵の輪の形状が明らかにおかしい。
「ああ、これは知恵を使ったけど外れなかったので、力技でひん曲げて外したんだな。それで外した気になって満足して押入れに放り込んだんだな。15年前の僕よ・・・最低だ!」と 15年前の自分をなじる、なじる、なじる。

6/29

15年前、外せないからといってパワープレイで輪を広げて無理やり外した 知恵の輪をペンチで修復したのです。
が、勢いあまって締めすぎてしまい、どう知恵を絞ってもペンチでどんなに引っ張っても絶対に外れなくなってしまい、僕はあちゃーと思った。